レッグ・ペルテス病の症例紹介

レッグ・ペルテス病

大腿骨頭への血流が阻害され、骨格形成が損なわれる疾患です。4〜12ヵ月齢の小型犬に好発します。内科治療への反応は乏しいため、大腿骨頭切除が選択されます。術後は積極的なリハビリテーションが必要です。