骨折の症例紹介
骨折
橈尺骨をはじめとする四肢、骨盤、脊椎など様々な部位で骨折の可能性があります。治療法は、年齢、体重、骨折部位、開放創の有無、変位の程度などの要素を考慮して決定します。
固定法は大きく、ギプスによる外固定、手術による内固定に分けられます。
さらに内固定では、創外固定法、プレート法などが用いられ、各症例に適した方法を選択します。
-
車との衝突で脛骨を骨折した4歳フレンチブルドッグ
-
脛骨成長板骨折の1歳 猫
-
両側中手骨と大腿骨骨折を同時に手術した1歳猫
-
大腿骨遠位成長板骨折を治療した4ヵ月齢ビションフリーゼ
-
脛骨粗面成長板剥離骨折の1歳フレンチブルドッグ
