症例紹介

脛骨粗面成長板剥離骨折の1歳フレンチブルドッグ

症例

ジャンプして着地後から、左後肢跛行を主訴に受診されました。

X線検査

脛骨粗面成長板剥離骨折と診断しました。

外科治療

ピンとテンションバンドワイヤーにより整復固定を行いました。

術直後のX線画像

術後経過

術後2ヵ月で骨癒合が認められ、3ヵ月でピンのルースニングのため1本を抜去しました。