2026.04.20 骨折 脛骨粗面成長板剥離骨折の1歳フレンチブルドッグ 症例 ジャンプして着地後から、左後肢跛行を主訴に受診されました。 X線検査 正常 脛骨粗面成長板剥離骨折 脛骨粗面成長板剥離骨折と診断しました。 外科治療 ピンとテンションバンドワイヤーにより整復固定を行いました。 術直後のX線画像 術後経過 術後2ヵ月で骨癒合が認められ、3ヵ月でピンのルースニングのため1本を抜去しました。